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令和7年度新潟県知的障害者福祉協会階層別研修実施報告について

令和7年度新潟県知的障害者福祉協会階層別研修実施報告についてのイメージ
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12月12日、中堅職員を対象に「コミュニケーションスキル向上研修」を行いました。

講師に(株)あしたの森の林正海様を迎え、37名のメンバーが「相手も自分も大切にする伝え方」を学びました。

研修で大切にしたのは、スキル以前の「あり方」です。

「自己紹介は相手を安心させるためにするもの」という言葉に、参加者からはハッとする声も。相手を否定せず、まるごと受け入れる心のゆとりが、良いチームを作る第1歩だと再確認しました。

現場で役立つ報告のコツ「SBAR(エスバー)」も習得。

情報を詰め込みすぎず、ポイントを絞って伝える「引き算の技術」を学びました。

スキルと心の両面からコミュニケーションを深めた今回の研修。学んだことを日々の業務に生かし、お互いの時間を大切にしながら、より風通しの良い職場を目指していきます。