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令和7年度先進地視察研修報告について

令和7年度先進地視察研修報告についてのイメージ
令和7年度先進地視察研修報告についてのイメージ

令和6年度より福祉協会研修委員会が常設委員会に移行し、2年目となりました。

今年度の研修は、前年度に実施した希望調査の内容を反映させ、参画施設や職員の皆さまの希望に基づいた立案を目指しました。

その結果、「強度行動障害者支援」や「日中活動」等の視察希望が多く寄せられたことから、今回は以下の2施設にご承諾いただき、計画・実行となりました。

  • 社会福祉法人 森と木:「障害のある人もない人も共に地域で生きていくこと」「自分らしい生き方であること」を基本理念としています。就労、生活介護、地域活動などを実施するほか、飲食店の運営や余暇活動(アートや音楽活動など)にも注力し、多彩なサービスを展開しています。
  • 社会福祉法人育護会 浅間学園:70年以上にわたり、1人ひとりの個性と思いを尊重した施設運営を行っています。生活介護や施設入所などを展開しながら、地域との繋がりの中でその人らしさを共に創造しています。

日帰りのタイトなスケジュールの中、様々な職歴・職種の30名の皆さまからご参加いただきました。

バスの車内でも積極的な意見・情報交換が行われ、有意義な視察研修となりました。

詳細は下記「R7先進地視察研修報告書」をご覧ください。